トライアンフ東京

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Christmas Photo Sessions 3

先日、トライアンフ東京ベイのCHRISTMAS PARTYに参加して参りました。

駒田です。

Christmas Party

ご参加された皆さま、BBAのサンタコスをお見せして申し訳ありませんでしたm(__)m
(でも載せる)(でもスカート短すぎ問題があるので、下半身は載せない)

はじめましてのお客さまも多かったのですが、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

これをきっかけに、トライアンフ東京にも遊びにいらしていただけたら嬉しいです(*^▽^*)

 

CHRISTMAS PARTYの詳細や写真は東京ベイのブログで紹介されると思うので、駒田はこちら!

 

Christmas Photo Sessions 3!!!

 

今回は、上記のCHRISTMAS PARTYにも出店してくださり、トライアンフ東京の以前のイベントではライブもしてくださったØGaugeさんから!

Mr.H.K

博樹さんのインディアン SCOUT SIXTY!!

毎年1回は参加してくださる、NOT TRIUMPHです。

 

あ、ちなみにPARTYはハンドメイドでの参加だったので、博樹さんはいらしておりませぬ…。

Mr.H.K

車両はインディアンでも、着ているジャケットはトライアンフ(ありがとうございます)

 

なお、この日はØGauge様勢ぞろいでして。

良太さんも。

Mr.H.K

愛さんも。

Mr.H.K

というか、一番オーナー感が漂っている愛さん…。

Mr.H.K

この日は足大丈夫だったのに…。

まさか次の日にこんなことになるなんて(ノД`)・゜・。

 

あれ?このフレーズ去年も使ったな…。

このフレーズ使ったのは愛さんの時じゃないけど、でも愛さん去年もこうだったな…。

 

さて、なんでØGaugeさんが勢揃いしてたのか。

もしかして、インディアンでPhoto Sessionsできるのが今年が最後だったのか?(意味深)

 

という訳で、博樹さんありがとうございました(*^▽^*)

来年は〇〇でまた撮ってくださいね(意味深)

 

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誰のためでもない 自分だけの世界(信州紀行 後編)

ワイナリーを後にした愛車・スラクストンは、天のお導きに従って(?)私を湯の丸高原方面へ連れて行ってくれました。

気持ちの良いワインディング。

右に左に…、軽快なダンスを楽しむ私とスラクストン。

その傍らでは、渓流が寄り添ったり離れたり。

標高が上がるにつれて少しずつ気温は下がり、樹々は色付いていきます。

これからの時季、この高原は雲海の名所となります。

月や星たちがまだ天空に残る明け方、成層圏に反射した太陽の間接照明によってぼんやりと周囲の視界が得られるような時間帯。

早起きをした人だけが目にできる、ご褒美のような雲海が眼下に広がります。

でも、今はお昼前なので雲海などは望めません。

 

過去に見た雲海と そのはるか彼方に見えた富士山を思い出しつつも、峠を越えた私は鹿沢経由でパノラマラインへ。

天気はイマイチでしたが、紅葉は正に今が盛り。

この写真の撮影中に前方から走って来たのはストリートトリプル!

もちろん互いにサムアップ!

 

まだ少し時間に余裕があったので、オフロードも楽しんでしまいました。

エンジンを止めると、聞こえてくるのは木の葉をくすぐる風の音だけ。

草原の向こうに広がる稜線を眺めながら大きく深呼吸。

朝、ワイナリーでもらったフライヤーをふと思い出して見返します。

長谷川真次個展『誰のためでもない 自分のために描いた 自分だけの世界』。

 

今、目の前に広がる樹木や草原さらに稜線は、もちろん私が描いた風景ではありません。

でも、今この瞬間だけは誰のためでもない自分だけの世界とも呼べるかもしれません。

パノラマラインから外れる場所に目印があったわけでもなく、気まぐれに入り込んだダートですので、今度またパノラマラインを走るときには場所がわからなくなっているかもしれません。

大げさに言うと、二度と出会えないかもしれない風景。

これもまた一期一会、ツーリングライダーの特権かもしれませんね。

そう思ったら、俄然この個展を観に行きたくなりました。

しかも、よく見ると開催日が今日まで!

俺、またもや導かれている?

会場は軽井沢にある信濃追分文化磁場「油や」内の「ギャラリー・一進」。

少しだけ遠回りになりますが、まだお昼前だったので迷わず向かいます。

軽井沢の追分は、国道から一本奥に入った風情のあるエリアです。

瀟洒なレストランやカフェがならぶ石畳をゆっくりと走り、信濃追分文化磁場「油や」に到着しました。

駐車スペースからして、すでにとっても良い雰囲気。

小春日和の中、レザージャケットを脱いで早速ギャラリーへ。

こぢんまりとした空間にならぶ作品たち。

オートバイを安全かつ快適に走らせるには、全ての感覚を研ぎ澄ませておくことが大切です。

その研ぎ澄まされた感覚のまま触れるアートは、いつもダイレクトに心まで届きます。

だから私はツーリング中に、しばしば美術館へ立ち寄ります(フダンハ メッタニイカナイ)。

※「撮影OK」って掲示されていました。

とても印象深い作品群。

中でも私が気にいったのは、これ ↓。

チンクエチェントも良いですが、この風景の中にオートバイを置いても素敵だなぁと思いました。

後で調べてみると、長谷川さんは上田市在住の画家でワイン用葡萄の栽培もなさっているとのこと。

きっとそのつながりで個展のフライヤーがワイナリーに置いてあったのですね。

 

ギャラリーを出た私は、同敷地内の各施設を散策。

素敵なカフェや雑貨、そして様々なアート作品が展示されています。

まさに「文化磁場」、磁力に視線が吸い寄せられるようで時が経つのを忘れてしまいます。

特に私の目を引いたのは、『春日紀子絵画展』

見入っていると、春日紀子さんご本人に声をかけていただきました。

ツーリング先でオートバイ談義になることは珍しくありませんが、今日はアート談義です。

作品から伝わる「樹木の視点における時間軸」や「動物と植物が持つ死生観の相違」などスピリチュアルな話題で楽しい時間を過ごすことができました。

みなさんもツーリング中に美術館の近くを通りかかったら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

作品との出会いに驚く以上に、自分の中にある未知なるエリア(未開放の感受性)に驚くかもしれませんよ。

 

今朝、宿を出発した時には全く予想できなかったこの展開、そこでの出逢い。

まさにソロツーリングの醍醐味だと思います。

だから、オートバイを降りられないのでしょうね。

 

少し、陽も傾いてきたようです。

さて、旧碓氷峠でも通って東京へ帰りましょうか。

眼鏡橋の周辺も、きっと燃えるような紅葉に包まれていることでしょう。

 

 

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もうすぐくりすます

今年は12/24にお休みをいただく予定の駒田です。

理由ですか??

 

ヨガの太陽礼拝108回にチャレンジするためですが、何か??

イルミネーション見に行くとか、おしゃれなディナーを食べに行くとか、全くないですが何か??

…って、読んでくださっている皆さまに喧嘩腰になった所で、状況は変わらないぞ、駒田( ˘•ω•˘ )

 

さて(話を変える)先日リリースしたOriginal Hoodie

駒田はショールームで愛用してますが、とても暖かくて良い感じです(日当たりが良い時は暑すぎるくらい笑)

 

そのHoodieを一番最初にご購入いただいたのは、実は東京の方ではありません。

いつも通販で当店のオリジナル商品をご購入くださっている宮城のT様(*^▽^*)

通販がスタートしてから登場した商品は全部ご購入いただいているのではないか、という位。

いつもありがとうございます(感謝)

 

何度もメールでやり取りをしているので、お会いした事ないのにめちゃくちゃ知っている気になってたりしてます( *´艸`)

 

さて、そのT様からお写真を送っていただきました。

Mr.T Hoodie

愛車の空冷ボンネと、少し前にご購入いただいたFLAG GLOVESと地図が見えるように置いていただいたOriginal Hoodie

 

>背景が仙台空港滑走路脇なので、チョット寂しいですが…。

とはご本人の談ですが、駒田は拝見した時に嬉しくなっちゃって、すぐにデザイナー・加賀氏にすぐに転送した位です(*´ω`*)

 

そのT様からは、「184cmがXLサイズを着ると、こんな感じですよー」という、サイズ感の分かるお写真まで送っていただきました。

Mr.T Hoodie

184cm…。

実際にお会いしたら見上げますね笑

 

是非いつか、実際にお会いしたいです(*^-^*)

 

T様の他にも、通販を複数回ご利用いただいている方がたくさんいらして、いつか皆さまにお会いしたいと思っております。

 

気づけた時には駒田からお声がけしておりますが、ご購入経験者様がショールームにいらっしゃった時には受付にいる駒田に声をかけていただけたら嬉しいです(*´ω`*)

 

さて、そのトライアンフ東京Webストア

このクリスマスプレゼント全盛期に大変申し訳ないのですが、ラッピングのご用意がございません…。

もちろん、透明のOPP袋にはお入れしてお送りしますので、お渡し用の袋等をご用意いただければ幸いです。

 

また、プライスの付いたタグを外しておく等の対応をいたしますので、その際は備考欄にプレゼントな旨ご記載くださいませ。

 

そして今の時期は、ご購入いただいた皆さまにカレンダーを一緒にお送りしてます。

2022 カレンダー

お店には行かれないけどカレンダー欲しい…という方は、当ストアのご利用も是非ご検討ください!!

 

CHRISTMAS IMAGE

※  公式によるイメージ画像です。右上のPRIX NECK TUBE以外は今の所全て在庫がございます。
…ただ、サイズはまちまちです…。

 

 

そして、クリスマスといえば12/19のトライアンフ東京ベイのCHRISTMAS PARTY

沢山のご来場、お待ちしております!!

 

駒田もいます(こっそり)

 

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時代が変わった。だと?

Rider GOTO 実に数か月振りのBlog更新である。

サボっていたわけではなくストアマネージャー加賀氏やセールス桑田氏に比べるといささか時代錯誤な感が否めない文章を書くから時期を見計らっていた。

私がBlogの更新をする時期なのかといわれると少々怪しい。会社勤めであるから本来:書くべきもの:なのだけれども最近オートバイに乗り始めた(ここ10年くらいの方)人には、だから何だ?と一蹴されてしまうことだろう。

ライダーとしての側面の私としてはSNSもYOUTUBEも携帯電話も全く好きでは無いが、仕事の側面の私としてはこれらを使わずにはいられないという相反する感情をもっている。

16歳で原付きの免許をとり、19歳で念願の限定解除。免許という薄い板切れを取得してから21年が経った。

私が限定解除した時には既に教習所で大型免許が取得できた。時間はあったが金がなかった私は試験場のコース図とナナハンの乗り方を毎日、それこそ一週間に十日は考え練習していた。当時私が限定解除しようとしていた時に既に限定解除を済ませ何年もZ1やGSX1100S、CB750four等に乗っていたライダーからは:最近は限定解除が随分優しくなったから簡単に合格するだろう:と言われていた。

しかし、試験場では毎回のように合格者が出ない。ピーク時よりはるかに少ないとはいえ限定解除試験を受ける大人達は30~50人はいた。10代は私だけだった。

足がつかない、重いなんて口にすれば試験官は冷たくいう。じゃあ帰れ。俺たちはあんたらシロウトの不満を聞く為に試験をしているわけではない。みっともないことをいう人はバイクに乗るべきじゃない。

大勢の前、拡声器で気前よく低く冷たい罵声を奮発する試験官。

意気消沈し帰される人たちを横目に今回こそは!と意気込む。

数か月が過ぎ8回目の試験で合格。(試験予約はなかなか取れない)

昔から比べればいとも簡単に限定解除できたのだった。(中型免許は持っていなかった)

今考えてもあの時の試験官のいうことは正論だと思う。

路上に出たら誰も助けてはくれない。

夏は暑く、冬は寒い。

控えめに言ってカイテキとは何なのか忘れてしまうような乗り物だ。

人生初の大型バイクはスズキのGSX750S。何のことはない。限定解除しても相変わらず金は無かったから当時欲しかったCB750FBが買えなかっただけのことだ。

しばらくはCBーFに後ろ髪を引かれていたが、次第にGSX750Sの良さに気が付き、今では二台のGSX750Sとスペアパーツに埋もれる生活。

当時から変わらないのは部外者によるマウンティングだ。

なんで1100じゃないの?ヨシムラ1135R目指したいね?等キリがない。

くだらない話に付き合う暇はなかったからどうでもよかったが、今はSNSがある。

今の人たちはバイクに乗っているにもかかわらず気苦労が絶えなさそうで哀れだ。

干渉される事の無いツーリングを是非試してほしい。

他のことなどどうでもよくなってしまうから。

時代は変わっても、それは変わらない。

先日、氷点下二度、雪の降る日光を走りながら孤独を楽しんだ。

寒さもいいもんだ。なんせ誰もいない!!

有象無象のいないそこは、極寒の天国だった!

 

Rider GOTO

テイスト・オブ・ツクバ モンスタークラス Kawasaki Z1にて出場

モテギ選手権 1000ccクラス YAMAHA YZF-R1

筑波選手権 J-GP3クラス HONDA RS125

来年は筑波選手権 S80クラスにMoriwaki MDにて参戦予定 (ライディングインストラクターも予定中)

プライベート、仕事共に数多くのオートバイに乗車。

中でも印象深いのはDUCATI MH900e。

あんなに割り切っていてイカした車両は買うしかない!と思い購入。今は手放したが再度ほしいバイクの中の一台。

タイヤテスト(市販タイヤ試乗インプレッション)にてブリヂストンタイヤ優秀賞受賞

など

初めて簡単な経歴を記載…..こういうのを自分で記載するのは非常に難しく面白くはない。

仕事だと言い聞かせ、この上なく滑稽で削除したい気持ちを押し殺し記載しました。

また時期が来たらBLOGを更新しようかとおもいます。

 

 

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Rue de Vin(信州紀行 前編)

秋真っ盛りの信州。

霧の霧ヶ峰から美ヶ原へ。

午後の中途半端な時間に仕事(?)を終えた私は、お客様に教えていただいた”BIKER’S CAFFE Bird” を目指しました。

駐車スペースにも、オートバイがずらり。

さっそく中に入ってひと休みです。

居合わせたライダーたちも、みなさん良い雰囲気。

ひとことふたことの会話とアイコンタクトによる気配りだけで通じ合えたような感覚でした。

U様、素敵な空間を教えていただき、ありがとうございました。

東信方面に行ったら、また立ち寄らせていただきます!

まったりと美味しいコーヒーを楽しんだら、もう「今夜は帰りたくないの…」な気分。

そのまま佐久に向かい投宿しました。

ここは、かなり前から一度泊まってみたかった宿です。

薄暗い中、黒光りする廊下に歴史を感じます。

名物「鯉の甘露煮」も絶品でした。


翌日の朝、私は湯の丸高原経由で嬬恋を目指しました。

しばらく走ると、二股の分岐にさしかかり…。

右か? 左か?

※画像はイメージ(映画「DOWN BY LAW」より)

もちろんナビなんて付いていないし止まって確認なんてしません。

とっさの判断は、左。

自分の感覚を信じて走り出しますが、数百メートル進んだところで何とも言えない違和感が…。

「右だったな」

しかし引き返したりなんてしません。

別の道を使って、なんとなく「右」だった方向を目指します。

しかし幹線道路を離れた私の先に延びる道は、だんだん細くなっていきます。

それに伴って私の心も細くなっていきます。

この心細さ、とっても気持ちいいのです。

「どこにつながるのだろうか?」

「そもそもどこかにつながるのだろうか?」

たとえ行き止まりだったとしても、何の問題もありません。

だって、今走っているこの道、里山に囲まれて、とっても気持ちいい!

もはや私の心は確信しています。

「道を間違えたのではなく、何か見えない力に導かれているのだ」と。

やがて、その確信は現実になりました。

右前方にフランス語のサインボード。

”Rue de Vin”

ワインの…道…かな?

そしてその下に停まっている少し古くて小さなフランス車。

Renault Twingoですね。

路肩にスラクストンを停めて見まわしてみると…。山裾のスロープに沿って広大な葡萄畑が!

カフェを併設したワイナリーのようです。

 

平日の朝早いこんな時間にオープンしているはずがないと思いながらもコソコソとのぞいてみると、突然の来客に驚いた様子ながらも「どうぞ~」とのこと。

2日続けて美味しいコーヒーに巡り合えました。

スタッフの方々とお話をして、このワイナリーのコンセプトや夢などを教えてもらいました。

このカフェはレストランも兼ねていて、歩いて数分の位置にゲストハウスもあるとのこと。

それなら、車やバイクで来ても帰路の心配なくゆっくりとワインやディナーを楽しめますね。

そんな会話を楽しんでいると、黒猫を抱えた穏やかながらもダンディな雰囲気の男性が歩み寄ってきました。

「うちのオーナーです」とスタッフさん。

わざわざ連絡して呼んでくれたのかな?

私の愛車の傍らで話していたので、やがてオートバイの話題となりました。

オーナーさん自身もライダーで、以前はボンネビルにもお乗りになっていたとか。

とっても素敵な出会いでした。

「みなさまも、もしよろしければ行ってみてくださいね」とリンクを貼りたいところですが、ナイショにしておきたいので止めておきます。

 

ふと道に迷い

迷ったことで導かれるようにたどり着いたワイナリー

そこでの一期一会

 

私にとってオートバイの醍醐味とは、まさにこの感覚のことです。

え?

もちろんワインも購入させてもらいましたよ。

「1年くらい寝かせておいた方がきっと美味しいです」とのこと。

未来の楽しみがひとつ増えました。

会計の時、レジに置いてあった美術展のフライヤーも併せてゲット。

「また、必ず来ます」

「約束ですよ、お待ちしてます」

オーナーさん・スタッフさん・そして黒猫に見送られて出発です。

スラクストンのメーターによると、まだ午前10時。

もう少し旅は続きますが、このまま書いていくと長くなりそうなので今日はここまでです。

 

 

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