トライアンフ東京

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「トライキャンプ 2018」 レポート

トライキャンプ2018に参加してきました。

当日はショールームもオープンしていますし、信州輸入車ショーへの出張展示も重なっているため、試乗車に余裕がありません。

つまり、私が乗って行けるバイクがありません(泣)

今回、私のパートナーは真っ赤なミニクーパー!   イエイ!

高速道路を碓井軽井沢ICまでひとっ走り。

ふだんバイクでこのエリアへ行くときは、ひとつ手前の松井田妙義ICでおりて

この橋の脇を経由して軽井沢に入るのですが、今回は最寄りのICまで行ってみました。

そこからのヒルクライムワインディングも、久しぶりに走ると気持ちいいですね。

ゴルフ場の前を通り市街地を抜けて、ミニクーパーは北軽井沢方面へ。

やがて前方を走っているバイクとの距離が詰まっていきます。

おっ、Tiger Explorer ではありませんか!

しかも浜松ナンバー!

これはもう、同じ目的地に違いありません。

 

ミニクーパーのエアコンをオフにして、窓を全開に。

1215ccトリプルエンジンが奏でるサウンドが、風にとけて耳に届きます。

6月に入って東京は少し蒸し暑くなってきましたが、さすがにこちらの風はまだまだ爽やかです。

やっぱりバイクで来たかったなぁ。

会場につくと、お昼前にもかかわらず いくつかのテントが早くも設置されています。

ウエルカムホットドッグをいただき   メッチャタノシソウ

顔見知りのお客様に「カッコイイTシャツですね」とあいさつしたり…  アレ?バイクカワッテル

風間晋之介さんのゲレンデライディングレクチャーを見学したり…

柏秀樹さんのライディングスクールで耳をダンボにしたり…

あれ、いつの間にか三好礼子さんも一緒にレッスンを聞いていらっしゃる。  テマエノアカジャケット

足の骨折が完治していないにもかかわらず、先日のSSTRに続いてご参加いただいています。

 

 

さらに

運営スタッフWさんのイチオシ

「来たからには、これを体験しなさい!」

と、勧められたのがコチラ。

ATV試乗会。

礼子さんとふたりで参加しました。

まずは、インストラクターさんによる簡単な操作説明

「コーナーではハンドルを大きく切って旋回する意識で」

「ただし横転しないように体重はイン側に大きく傾けて」

「リバースギアもあるけど、くれぐれもコースアウトしないように気を付けて」

ナルホド ナルホド…

森の中の試乗コースを15分間ほど走りました。

夢中になりすぎて、写真を撮り忘れてしまいました。

が、そこは礼子さんパワー

チャーミングなスマイルで「写真撮りたかったなぁ~」

「じゃあ、もう1回行きましょうか♪」とインストラクターさん。

礼子さん、サスガです。 グッジョブ

森の中にATVを停めて、ミニフォトセッションです。

礼子さん、うまい!

ホントに骨折れてんっすか?

いや、マジ楽しかったです。

みなさんも機会があればぜひ乗ってみてください。

牧場など広大な敷地をご所有の方、1台いかがですか?

そんなこんなでふと気が付くと、少し陽が傾いてきました。

参加者もほぼみなさん到着されたようですので、そろそろ集合写真撮影のお時間です。

各メディアさんがカメラを構えている横で、パシャリ!

素敵な笑顔、笑顔…。

さらにじゃんけん大会があり、いったんデイタイムセッションは終了です。

さぁ、クライマックスはこれからです!


来年はより多くのお客様方と一緒に楽しみたいと思います。

特にタイガーシリーズで参加すれば、ゲレンデライディングなど普段なかなかできない走りをご体感いただけますよ!

See you next year !

 

 

 

 

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「初夏のスペシャルツーリング」レポート 後編

ワイナリーを出発した一行は勝沼の街を抜けて、いよいよワインディング・セッションに突入です。

まずはフルーツラインに向けて左のウインカーを点滅させます。

ところで「フルーツライン」って、これまた素敵なお名前ですこと。

さすが全国で唯一、都道府県名に果物が入っている山梨県ですね。

ぶどう畑が広がる盆地となだらかな丘を左側の眼下に眺めつつ、快走するトライアンフたち。

 

途中からR411大菩薩ラインに入り、柳沢峠を目指します。

キレイナライディングフォーム

先頭を走りながら「富士山がきれいに見えたら峠の茶屋でストップだけど、見えなかったらスルーかな~?」と迷っていました。

結局富士山は見えませんでしたがストップ。 short rest and roll call

そういえば、カフェレーサー率が高かったですね。

全員がそろったところでリスタート、さらに1時間弱のダンスを楽しみながら一気にランチスポットを目指します。

今回お世話になったのは、丹波山村水源公園の中にある やまびこ食堂さん。

全員が麺を選んだのですが、そばはのど越しがよく、うどんはしっかりとコシがあり、サクッと揚がった天麩羅と相まってどちらもとってもおいしかったですね。

また、配膳ではみなさんに手伝っていただきとっても助かりました。   チームワークバツグン!

食後はお約束(?)のじゃんけん大会。

華さん、トライアンフジャパン、そしてトライアンフ東京から提供のプレゼントをめぐり、楽しく盛り上がりました。

進行とじゃんけん役は華さん。

ありがとうございました!

そのあとは河原におりて、この日2回目の記念撮影。

と、撮影者も含めての集合写真。

さぁ、出発です。

5分ほど走り、例のカフェの前を通過します。

マスターや店のお客さんたちが沿道に出て、カメラを片手に手を振ってくれてます。

こちらも負けじと、ピースサイン! シテルトコハ ウツッテナイ

丹波RIVERさん、いつもサポートありがとうです!
さて
まだまだ、ワインディングは続きます。
その後は、それぞれライディングに集中!
小休止を挟みつつ
ひた走り

ちょっとだけ渋滞もありましたが

 

それも見越したルート設定だったので、しばらく待てば再び快走です。

流れ解散しつつ、本隊は17時半ころトライアンフ東京へ帰着しました。

留守番のスタッフへのお土産をいただいちゃったり、冷たいドリンクでのどを潤していただいたり。

まるまる1日一緒に走れば、もはやおたがいMATE。

2Fのラウンジでは、参加ライダーどうしで自然発生的にノンアルコールでの「プチ打ち上げ」が始まっていました。

 

ご参加いただいたみなさま「初夏のスペシャルツーリング」お楽しみいただけましたか?

至らぬ点も多々ありましたが、ご協力いただき本当にありがとうございました!

次回以降も、ぜひご参加ください!

前編・後編を通じ、このブログにアップされている画像は、ほぼ全てご参加いただいた方々ならびにサポートいただいた方々の提供によるものです。

もう一度言わせてください。

「ありがとうございました!!」

そして…

これからもトライアンフ東京では定期的にツーリングを企画いたしますので、今回はご参加いただけなかった方々からのお申し込みも心よりお待ちしております。


トライアンフ東京 初夏のスペシャルツーリング

2018年5月27日(日)

参加ライダー:27名(オーナー様21名、スタッフ6名)

Special Thanks to…

采女華さん(スペシャルゲストライダー)

和泉さん(サポートライダー:アイエヌシー)

平井さん・松本さん(サポートライダー:トライアンフジャパン)

ルミエール(ワイナリー見学)

やまびこ食堂(ランチ)

丹波RIVER(サポートカフェ)

and more…

 

 

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「初夏のスペシャルツーリング」レポート 前編

二転三転する週間天気予報には一喜一憂させられましたが、ツーリング当日は晴天に恵まれました。

早朝のトライアンフ東京に続々と集結するトライアンフたち。

全員がそろったところで、本日のスペシャルゲスト「采女華さん」ご登場です。

「遅れちゃって、ごめんなさーい」とのこと。

いえいえ、オンタイムでしたよ。

むしろ狙ったのかな?っていうくらい最高のタイミングでした。

ショールーム内でブリーフィングを済ませ、予定通り18台でスタート!

 

調布IC手前でちょっとしたトラブルはありましたが、一行は最初の第二集合地点である談合坂SAへ向かいます。

 

 

SAへ到着すると、駐輪スペースは予想通り大混雑。

周囲をきょろきょろと見渡し、ここから合流の8台を探します。

簡単な挨拶とブリーフィングを済ませたら出発です。

本線に合流。

中央道で西北西に進路を取ること約30分、勝沼ICで降ります。

R20を右折して…

さらに数分走ると、最初の目的地「ルミエールワイナリー」に到着です。

たくさんのトライアンフがならぶ姿はまさに壮観ですね。

と、ここで調布IC手前でのトラブルでいったん遅れたM様が登場!

根性で追い上げて来ていただきました。

その熱い思いに、なんだかちょっと感動しちゃいました。

M様、ありがとうございました!

 

さて、フルメンバー総勢27名様がそろったところで、ガイドさん登場。

棚仕立てのぶどう畑~醸造棟~有形文化財石蔵発酵槽~地下セラーの順にワイナリー見学をしていただきます。

ガイドさんのお話に感心したり、ちょっとした質問をしたり…

その様子はさながら、「大人の社会科見学」って感じでした。

 

ご参加いただいている方々は、お互いほぼ初対面です。

まずはやはりヘルメットのバイザー越しではなく、お顔を合わせて見学をしながら少しずつコミュニケーションを深めていただきます。

ワイナリーのひんやりした空気で涼んだものの、初夏の日差しでやはりのどが渇きます。

このままワインの試飲ができれば最高なのですが、残念ながらそうはいきません。

ソフトドリンクでのどを潤します。

美味しい!

お車やバイクでこのワイナリーを訪れる方は、ぜひお試しください。

見学の後はショッピング、そして社会科見学といえば外せないのは集合写真。

さらに、パーソナルな記念撮影となり、なんだかとっても和んだ雰囲気です。

「みなさ~ん、そろそろ出発しますよ~」

さぁ、ワインの次は いよいよライディングの醍醐味「ワインディング・セッション」に突入します。

ワイン ライディング ワインディング… ワイン ライディング ワインディング… ワイン ライディング ワインディング…

to be continued.

 

 

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